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「雉」新年大会 in 広島

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    1月27日(日)、平成25年「雉」新年俳句大会が開催されました。

    会場はホテルグランビア広島。出席者は総勢134名でした。

    大会当日の広島は昼過ぎから雪催い。とにかく寒い1日で、夜にはとうとう積もる雪となりました。でも、さすが「雉」の拠点広島で、お世話をしてくださった幹事の方々を始め参加者の大半が地元のみなさん。1日中温かくて親しみやすい広島弁が飛びかい、熱気ある大会でした。


    ◎各賞の発表と授賞

      受賞者(敬称略)

     ★ 俳人協会俳句大賞

        ひとつまみ麦茶にとかす能登の塩  大前 貴之


     ★ 雉 賞  
    「氷 室」  大片 紀子


     ★「雉」課題句 年間優秀賞
      
      
    (天) 術後の目しづかな雨の石蕗の花  志地久三子


      (地) 月暈の水仙香り放ちけり      岩本貴志
              
      (人) 実梅捥ぐ御所の園丁高梯子    松本陽子


    受賞のみなさま、本当におめでとうございました! 
     

     

    ◎講 演 「万葉漫歩」 田中忠夫 先生



    ◎夜の親睦会


     開会の言葉  田島和生主宰



     スピーチ  関西支部長 中野はつえさん

     

    今回、「雉」課題句年間優秀賞を受賞された松本陽子さんは、スピーチの後、
    替え歌にされた「相撲甚句」をご披露くださいました。


    ご本人のご了承を得て、以下にその一部をご紹介します。

    「花づくし」
    あまた銘花のある中で
    我らが自慢の「雉」俳句
    先生方や幹事さん
    ご出席なる皆様と
    思い出話に花が咲き
    未来の話に花が咲き
    俳句の話に花が咲く
    これぞ誠の心の花よ
    ハ〜ドスコイドスコイ♪



    アトラクション「津軽三味線」



    津軽三味線に合わせて。
    田島主宰を中心に踊りの輪が・・。




    最後は広島地区のみなさんによる「花は咲く」の大合唱。心にしみる歌声でした。

    幹事をしてくださった広島地区のみなさん、本当にお世話になりました!





     原爆ドーム(2013年1月28日朝)  【撮影:yuri shintani】




     


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